アスキー総合研究所 > コア・ユーザー動向
アスキー・メディアワークスには、「電撃」と「アスキー」という2つのブランドがあります。「電撃」ブランドからはマンガやアニメ、ゲームに感度の高い読者へ、「アスキー」ブランドではPC、IT、デジタルに強い読者へ、それぞれコンテンツを提供しています。
その読者の数は、雑誌だけで毎月のべ約285万人※。加えて、累計700万部を誇る『灼眼のシャナ』を筆頭とする、国内最大級のライトノベル文庫「電撃文庫」(毎月12~14点、約70万部を発行)。ケータイ小説の文庫版「魔法のiらんど文庫」(毎月約30万部)や、『よつばと!』(累計550万部)をはじめとする電撃コミックス。『明日の広告』などが話題となった教養新書シリーズ「アスキー新書」、累計60万部を超える「英語耳」シリーズ、IT総合サイト「ASCII.jp」(ユニークユーザー数240万人)やゲーム、コミック、ノベルの総合サイト「電撃ドットコム」(同300万人)なども展開しています。
※アスキー・メディアワークスの発行する雑誌媒体(別冊含む)の、印刷証明部数・公称部数の月換算での合計。
アスキー総合研究所が行う各種の調査は、これらの読者がベースとなります。“萌え”と“デジタル”に高い感度を持つこれらの読者を対象とした調査を行うことで、次に来るトレンドを確実につかむことができるのです。
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2011年には、光ファイバーの普及が3000万世帯を超え、2013年には無線ブロードバンドも首都圏をはじめとして実用化されます。我々は、これからどんなサービスを享受して、どんな生活を送ることになるのでしょうか。
そのヒントは、進化の途中にあるアキバ系のコンテンツや、いちはやくネットの新しいツールを先行体験しているアキバ系のユーザーの生活スタイルの中に隠されています。そして、これらはいままでのメディアや広告、コミュニティについての考え方や常識、手法やデータを刻々と過去のものにしながら、日本全体に溶け出し始めているのです。
この領域のユーザー層を正確に理解し、直接リーチできることがアスキー総合研究所の最大の特徴です。調査・分析・モニタリング・コンサルティングのご相談をお受けいたします。
誰が、どんなコンテンツを、どのような手段で消費したのかを明らかにする、国内初の大規模なコンテンツ消費動向の定点調査です
次代のコンテンツ消費を先行体験するコア・ユーザーの活動を、弊社の抱えるリソースを生かして調査・コンサルティングします
ユーザー視点の製品評価をジャンル別に提供します