アスキー総合研究所 > 調査・レポート・出版物 > アスキー総研 ゲーム市場レポート > 2008年クリスマス商戦は任天堂がリード。Wii、DSソフトが1~10位を独占!
2008年12月19日 13時00分
集計期間:2008年12月8日(月)~12月14日(日)
2週間後にクリスマスを控え、ゲーム市場が盛り上がりを見せてきた。特にハード市場では、DSとWiiの任天堂ハードが急伸。両ハードで市場の約7割を占めた。ゲームソフト売上ランキングでは、WiiとDSソフトが約1年ぶりに1~10位を独占。
ゲームソフト売上ランキングのトップに立ったのは、『太鼓の達人』シリーズの最新作『太鼓の達人 Wii』。販売実績は推定11.4万本と、非常に好調なスタートを切った。
既発売作では、『街へいこうよ どうぶつの森』(Wii)や『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』(DS)など、子供向けの定番&キャラクタータイトルが販売実績を伸ばしている。その中で『ポケットモンスター プラチナ』(DS)は、今週204.2万本を記録、200万本を突破。