アスキー総合研究所 > 調査・レポート・出版物 > アスキー総研 ゲーム市場レポート > 2008年度のゲーム市場は、17.2%減の6,065億円。ハード・ソフトがともに5年ぶりに縮小
2009年04月03日 13時00分
集計期間:2009年3月23日(月)~3月29日(日)
2008年度のゲーム市場は、数量ベースでハードが前年比27.5%減の1,133万台、ソフトが同11.9%減の6,922万本。金額ベースでは、全体で17.2%減の6,065億円となり、2004年度以降拡大を続けてきた市場規模は、5年ぶりに縮小した。
例年、春休みがスタートする年度末週は、市場が大きな盛り上がりを見せるが、今期は3月28日に発売予定だった『ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人』(DS)が7月に発売延期になったことで、ハードが前週比15.2%減の16.2万台、ソフトが同0.9%減の111.8万本と、盛り上がりに欠ける年度末となった。
2008年度最後のゲームソフト売上ランキングは、アーケードでも好評稼働中の『機動戦士ガンダム 戦場の絆ポータブル』(PSP)がトップに立った。最大8人の同時プレイが可能な本作の販売実績は推定9.7万本。
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