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任天堂が6年連続ソフト売上トップ! 2008年度上位10社は前年度と変わらず

2009年04月10日 13時00分

集計期間:2009年3月30日(月)~4月5日(日)

 2008年度のゲームソフト売上ランキングは、『マリオカートWii』(Wii/223万本)を筆頭に、『リズム天国ゴールド』(DS/165万本)や『Wii Fit』(Wii/150万本)など、5本のミリオンヒットを飛ばした任天堂が6年連続で1位を獲得。販売シェアは26.8%と、全体の約4分の1を1社で占めた。

 ゲームソフト市場の約85%を形成する上位10社は前年度と全く同じであり、業界の寡占状態は続いている。2位のバンダイナムコゲームスは、『めっちゃ! 太鼓の達人DS 7つの島の大冒険』(DS/54万本)と『スーパーロボット大戦Z』(PS2/50万本)が牽引する格好で14.7%のシェアを獲得した。

 2009年度最初のゲームソフト売上ランキングは、『機動戦士ガンダム 戦場の絆ポータブル』(PSP)が2週連続で1位を獲得。

 今週のゲーム市場は、ハード・ソフト両市場ともに低迷。特にソフトは、商戦期にも関わらず4万本以上売れたソフトが1本もなく、市場規模も4月1週目としては4年ぶりに100万本を割り込んだ。

今週のゲームソフト売上ランキング TOP10
今週のゲームソフト売上ランキング TOP10
※オレンジ色は今週の新作タイトル

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