アスキー総合研究所 > お知らせ > いま最も注目の情報流通手段! 9/18に「デジタルサイネージ」についてのセミナーを開催しました
2009年08月27日 00時00分
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| Photo:OiMax CC-BY |
テレビ、パソコン、携帯電話に続く“第4のディスプレイ”である「デジタルサイネージ」。2015年には、デジタルサイネージの市場規模は1兆円に成長するともいわれ、これまでにないメディア・広告の展開や、新しいコミュニケーションに発展すると期待されています。
今回のセミナーでは、デジタルサイネージにかかわるメディア・広告業界のキーマンらが、現在の事例展開、新しい動き、将来の展望など、デジタルサイネージをビジネスで活用する、あるいはデジタルサイネージ市場そのものに参入するうえで欠かせない話題を語ります。ポイントとなるのは、以下の10項目です。
●2015年1兆円市場は可能か
成長のきっかけ、ターニングポイントは何か?
●現状での、最大の課題はどこにあるか
コスト、システム、広告指標
●巨大画面か、それとも小サイズか
街頭ビジョンかフォトフレームか?
●映像メディアなのか
動画/TV、静止画/チラシ、あるいはにおい、音はどうか?
●つながるのか
ネット接続率1割はどう増えるか、そして通信か放送か?
●プッシュか、インタラクティブか
自販機とかケータイとかとの連動はどうなる?
●広告か、情報メディアか
大企業、交通機関、官公庁、不動産会社、誰がコストを負担するのか?
●旧メディアの敵か
テレビ、新聞、広告代理店、通信企業は食われるのか?
●世界一すごいサイネージとは
●そして、日本は世界で勝てるのか
■日時
9月18日(金)13:00~19:00
(開場12:40)
■会場
ベルサール西新宿 2F Room 1
(東京都新宿区西新宿4-15-3
住友不動産西新宿ビル3号館)
■主催
・株式会社アスキー・メディアワークス アスキー総合研究所
・株式会社ワイアードビジョン
・慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
■参加費
8,000円(税込)
(当日、受け付けにてお支払いください)
■定員
100名
■構成
| パート | 開始時刻 | タイトル | スピーカー |
| 第一部・ 基本講座 |
13:00 | 「デジタルサイネージ業界地図解説」 | ワイアードビジョン 竹田 茂 |
| 第一部・ 基本講座 |
13:15 | 「パネル業界のトレンド&展望」 | ディスプレイサーチ IT&FPD市場担当アナリスト 氷室英利 氏 |
| 第一部・ セッション1 |
13:30 | 「国内・海外のデジタルサイネージ最新事例」 | デジタルサイネージ総研 営業部長 西澤 佳男 氏 |
| 第一部・ セッション2 |
14:00 | 「次世代ブロードキャストとデジタルサイネージ」 | エフエム東京 マルチメディア放送事業本部 副本部長 仁平成彦 氏 |
| 第一部・ セッション3 |
14:30 | 「既存の放送波を活用したデジタルサイネージによる地域活性化」 | ストリートメディア 代表取締役社長 大森洋三 氏 |
| 休憩1 | 15:00 | ||
| 第一部・ セッション4 |
15:10 | 「サイネージに最適なコンテンツの現状とその将来像」 | IMAGICAイメージワークス クロスメディア制作部 ビジュアル&コミュニケーション部 プロデューサー 喜多村 真 氏 |
| 第一部・ セッション5 |
15:40 | 「AR(拡張現実)を活用したデジタルサイネージの効果」 | デジタルサイネージコンサルタント 町田 聡 氏 |
| 第一部・ セッション6 |
16:10 | 「デジタルサイネージを活用した集客・販促方法―ネットワーク中継イベントでの事例」 | クロスコ クロスメディア推進本部 副本部長 高橋 仁 氏 |
| 第一部・ セッション7 |
16:40 | 「500台のサイネージを展開した福岡街メディアに見る、最前線の課題と展望」 | COMEL 代表取締役社長 弓掛正史 氏 |
| 休憩2 | 17:10 | ||
| 第二部・ パネルディスカッション |
17:30 | 「デジタルサイネージが成功するための10のポイント」 | 慶應義塾大学教授 中村伊知哉氏 デジタルサイネージコンソーシアム常務理事 江口 靖二 氏 NTT 研究企画部門 プロデュース担当 担当部長 伊能美和子 氏 スケダチ 高広伯彦 氏 博報堂DYメディアパートナーズ メディアコンテンツ・ソリューション局 企画プロ デュース局 クリエイティブディレクター 島崎昭光 氏 アスキー総合研究所 遠藤 諭 司会:ワイアードビジョン 竹田 茂 |