アスキー総合研究所 > 調査・レポート・出版物 > アスキー総研 ゲーム市場レポート > 夏商戦のゲーム市場規模は3.9%増の967億円 『ドラクエIX』効果でDSがハード/ソフトとも貢献
2009年09月04日 13時00分
集計期間:2009年8月24日(月)~8月30日(日)
今夏商戦(集計期間:6月29日~8月30日)のゲーム市場規模は967億円と昨年の夏商戦に比べて3.9%拡大した。内訳は、ハード市場が14.5%減の308億円、ソフト市場が15.6%増の659億円。ハード市場の縮小をソフト市場が補う格好となった。
数量ベースで見ると、ハードは前年同期比11.0%減の152万台、ソフトは10.4%増の1,222万本となったが、370万本超ヒットを達成した『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』(DS)の活躍によりDSは、ハードが46.5%増の76万台(構成比50.0%)、ソフトが24.9%増の670万本(構成比54.9%)と大きな伸びを示した。
夏商戦のソフト売り上げランキング(TOP3)は、1位『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』(DS/378.4万本)、2位『モンスターハンター3(トライ)』(Wii/83.3万本)、3位『Wii Sports Resort』(Wii/71.7万本)となり、任天堂ハードが上位を独占した。
| 今週のゲームソフト売上ランキング TOP10 |
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