アスキー総合研究所 > お知らせ > 秋葉原エンタまつり「コミック シンポジウム」に、遠藤所長が登壇します
2009年10月08日 23時20分
アニメ、マンガ、ゲームなどの日本のコンテンツ文化でも、デジタル機器を入り口とした世界中を結ぶネットやコミュニティが、大きな影響力を持ちはじめています。デジタルを味方に付けることができるか否かが、ジャパンコンテンツ、そして日本のコンテンツ企業の将来を握っているといっても過言ではありません。
コンテンツの祭典「秋葉原エンタまつり2009」の一環として行われる、 コミック シンポジウム セッション1 『デジタルを味方に付けろ! ジャパンコンテンツ』では、フランスで開催されたJAPAN EXPOで経済産業省が行ったユーザーアンケート結果や、米国でのコンテンツ配信の事例などを紹介。Windows 7の発売日である10月22日(木)に、ネット時代のメディア環境やコンテンツの世界でやるべきものはなにかを問います。
■日時
10月22日(木)18:30~
■会場
秋葉原UDX 2F AKIBA SQUARE
■登壇者
・上代晃久 マイクロソフト オンラインサービス事業部
・中村 伊知哉 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授
・信谷和重 経済産業省 商務情報政策局 メディア・コンテンツ課長
・ビンセント・ショーティノ(Vincent Shortino) クランチロール代表取締役
(敬称略・50音順)
モデレーター:アスキー総合研究所 遠藤 諭
無料で参加できますので(エントリーは必要です)、ぜひお運びください。
お申し込み、詳細については、『秋葉原エンタまつり2009』公式サイト をご覧ください。