アスキー総合研究所 > 調査・レポート・出版物 > アスキー総研 ゲーム市場レポート > 上半期のメーカーランキング1位は、スクウェア・エニックス! 任天堂の牙城を崩す
2009年10月30日 13時00分
集計期間:2009年10月19日(月)~10月25日(日)
上半期(4~9月)のメーカーランキングは、上位陣の顔ぶれと上位10社が市場の約85%を占めるという業界の寡占状態に大きな変化はないが、メーカーの勢力図には変化が起きた。今上半期は『ドラゴンクエストIX』(DS/395万本)を擁したスクウェア・エニックスが、19.8%のシェア(前年度7.0%)を獲得して1位を獲得。長年首位に君臨してきた任天堂は2位に後退。シェアも26.7%から17.8%へダウンした。
今週のゲーム市場は、ハードが前週比2.2%減の14.5万台、ソフトが同17.9%減の87.5万本と、両市場ともやや鈍い動きとなった。そんな中、ゲームソフト売上ランキングの上位4タイトルは先週と変わらず。今週も『Wii Fit Plus』(Wii)が9.2万本(累計70.6万本)を売り上げ、4週連続で1位を獲得した。
ランキング2位も先週と同じく『ポケットモンスター ソウルシルバー』(DS)で、4位の『ハートゴールド』と合わせた販売実績は10.3万本。累計販売数は274.2万本に達し、来月中には300万本超ヒットを達成しそうだ。
| 今週のゲームソフト売上ランキング TOP10 |
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| ※オレンジ色は今週の新作タイトル |
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