アスキー総合研究所 > 調査・レポート・出版物 > アスキー総研 ゲーム市場レポート > ソニー『PSP go』は初日2.6万台を販売 任天堂は21日に『ニンテンドーDSi LL』を投入!
2009年11月06日 13時00分
集計期間:2009年10月26日(月)~11月1日(日)
ハード市場では、11月1日にPSPの新シリーズ「PSP go」(価格:26,800円)が発売された。従来のPSPに比べて小型・軽量化を図ると同時に、ソフトはダウンロード販売のみという新しいコンセプトのもとで発売された「PSP go」だが、発売初日の販売実績は2.6万台(店頭消化率15%前後)。集計期間が違うため単純比較はできないが、2007年9月に発売された「PSP-2000」と2008年10月に発売された「PSP-3000」の発売4日間の販売実績がそれぞれ24.0万台、15.2万台であったことを考えると、静かなスタートとなった。ライバルの任天堂は、「ニンテンドーDSi」の画面サイズを大きくした新シリーズ「ニンテンドーDSi LL」(価格:20,000円)を11月21日に発売することを発表した。これから年末にかけて各ハードがどういった動きを見せるか注目したいところだ。
全機種合わせて28本の新作が発売された今週は、ハードが前週比18.0%増の17.1万台、ソフトが同48.1%増の129.5万本と、両市場とも活発な動きを見せた。そんな中、10月期最後のランキングは、セガとプラチナゲームズの豪華タッグで贈る大作アクション『BAYONETTA(ベヨネッタ)』(PS3)が1位を獲得した。
| 今週のゲームソフト売上ランキング TOP10 |
|
|---|
| ※オレンジ色は今週の新作タイトル |
報道・ゲーム関係者からのお問い合わせはこちらまで。