アスキー総合研究所 > 調査・レポート・出版物 > アスキー総研 ゲーム市場レポート > 『ウイニングイレブン』最新作、23万本でトップ! PS3本体もけん引
2009年11月13日 13時00分
集計期間:2009年11月2日(月)~11月8日(日)
11月期最初のゲームソフト売上ランキングは、圧倒的な人気を誇るサッカーゲーム『ウイニングイレブン』シリーズの最新作『ワールドサッカー ウイニングイレブン2010』(PS3)がトップに立った。300種類以上のモーションが新たに加わったり、全方向へのドリブルが可能になるなど、数多くの新機能が追加された今作。販売実績は23.3万本と、前作『~2009』の18.2万本(累計44.6万本)を5万本以上上回ると同時に、今年度発売されたPS3タイトルでは、『テイルズ オブ ヴェスペリア』の22.6万本(累計33.4万本)を超える最高の発売週実績を記録(歴代4位)。店頭消化率も70%前後に達するなど好調な出足を見せた。
ハード市場では、『ワールドサッカー ウイニングイレブン2010』の発売によってPS3が前週比48.5%増の5.5万台(構成比29.5%)と大きく数字を伸ばしており、PS3の新規ユーザー獲得という点でも貢献したようだ。
| 今週のゲームソフト売上ランキング TOP10 |
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| ※オレンジ色は今週の新作タイトル |
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