アスキー総合研究所 > 調査・レポート・出版物 > アスキー総研 ゲーム市場レポート > 年末年始のゲーム市場規模は前年比横ばい 『Newスーパーマリオ』(Wii)が273万本でトップ!
2010年01月08日 13時00分
集計期間:2009年12月28日(月)~2010年1月3日(日)
2009年度の年末年始商戦(集計期間:2009年11月2日~2010年1月3日)の市場規模は、前年度に比べてハードが3.0%減の739億円、ソフトが2.6%増の1,047億円。全体では0.2%増の1,786億円と、前年度とほぼ同規模で推移した。機種別で見ると、『New スーパーマリオブラザーズ Wii』と『ファイナルファンタジーXIII』のヒットに沸いたWiiとPS3は、Wiiが21.4%増の486億円(内訳:ハード…181億円[+8.7%]、ソフト…305億円[+30.4%])、PS3が101.3%増の488億円(内訳:ハード…222億円[+88.6%]、ソフト…266億円[+113.4%])とそれぞれ数字を伸ばしたが、DS、PSP、X360が落ち込んだ結果、市場規模は横ばいとなった。
年末年始商戦のゲームソフト売上ランキングは、273万本を売り上げた『New スーパーマリオブラザーズ Wii』(Wii)を筆頭に、2位『ファイナルファンタジーXIII』(PS3/176万本)、3位『トモダチコレクション』(DS/93万本)、4位『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』(DS/68万本)、5位『Wii Fit Plus』(Wii/64万本)となった。
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