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夏商戦のゲーム市場に大きな変化! ソニー好調、PS3本体は前年比4倍増

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2010年08月27日 13時00分

集計期間:2010年8月16日(月)~2010年8月22日(日)

 夏商戦も残すところあと1週間。今夏商戦(集計期間:6月28日~8月22日)のゲーム市場は今週末時点で、ハードが前年同期比21.3%減の110万台、ソフトが同23.0%減の876万本と、両市場とも厳しい状況が続いている。そうした中、ハード、ソフト双方の市場でPS3が大きく販売実績を伸ばしている。

 ハード市場においてPS3は前年比4倍増の29万台を販売し、シェアを4.1%から20.9%へ拡大。またソフト市場においても、『戦国BASARA3』(37万本)や『白騎士物語 -光と闇の覚醒-』(25万本)のヒットによって前年比3.2倍増の170万本(シェア4.7%→19.4%)と大きく数字を伸ばしている。その結果、PSPとPS2を加えたソニーのシェアは、ハード市場で前年の23.8%から43.7%へ、ソフト市場で25.2%から41.9%へ急拡大している。9月にはDSのキラータイトル『ポケットモンスターブラック・ホワイト』の発売が控えているが、今の市場の流れが今後どう変化してゆくか気になるところだ 。

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