アスキー総合研究所 > 調査・レポート・出版物 > アスキー総研 ゲーム市場レポート > 大人気サッカーゲーム『ウイニングイレブン』のシリーズ最新作が24万本でトップ!
2010年11月05日 13時00分
集計期間:2010年10月25日(月)~2010年10月31日(日)
全機種合わせて27本の新作が発売された今週は、ハードが前週比49.0%増の14.5万台、ソフトが同24.6%増の127.3万本と、ハード、ソフトともひさびさに活況を呈した。
10月期最後のゲームソフト売上ランキングは、大人気サッカーゲーム『ウイニングイレブン』シリーズの最新作『ワールドサッー ウイニングイレブン2011』(PS3)が1位を獲得した。販売実績は推定23.5万本。1300種類もの選手のモーションを追加し、あらゆる要素に改良が加えられた今作は、昨年12月に発売された前作『~2010』(発売週23.3万本/累計47.4万本)とほぼ同じような発売週実績を記録するなど、相変わらず安定した力を見せつけた。
2位には、今年2月に発売され60万本超ヒットを記録したハイスピードハンティングアクション『GOD EATER』(累計66.5万本)の拡張版『GOD EATER BURST』(PSP)が僅差で続いた。アペンド版と通常版を合わせた販売実績は推定23.1万本となったが、この内、75%前後をアペンド版が占めており、既存ユーザーを中心に人気を集めたようだ。
| 今週のゲームソフト売上ランキング TOP10 |
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| ※オレンジ色は今週の新作タイトル |
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