アスキー総合研究所 > 調査・レポート・出版物 > アスキー総研 ゲーム市場レポート > 新色効果でソニーのPSPが今年度最高の週間セールス(9.4万台)を記録! マイクロソフトの新体感デバイス「キネクト」は2.6万台で静かなスタート
2010年11月26日 13時00分
集計期間:2010年11月15日(月)~2010年11月21日(日)
今週は、SCEのツートンカラーのPSPが同梱された「プレイステーション・ポータブル」バリューパック(\17,800)が数量限定で発売され、PSPは前週比2.4倍増の9.4万台と急伸。今年度最高の週間セールスを記録するなど非常に活発な動きを見せた。12月1日にはPSPのキラータイトル『モンスターハンターポータブル 3rd』の発売が控えており、これから年末にかけて大きな伸びに期待したいところだ。
11月20日、マイクロソフトよりコントローラーを使わず、自分自身の体を使って直感的に遊べる新しい体感デバイス「kinect(キネクト)」が発売されたが、本体同梱版とkinectセンサー単品を合わせた販売実績は推定2.6万台(単品の販売比率80%前後)。店頭消化率は40%前後とやや伸び悩む結果となった。またソフトは、同梱された『kinectアドベンチャー』以外に5本の新作が発売され、『DanceEvolution』(0.7万本)が最も人気を集めた。
今週のゲームソフト売上ランキングは、全世界で高い人気を誇るFPS(ファーストパーソン・シューティング)『コール オブ デューティ ブラックオプス(字幕版)』(PS3)が12.5万本でトップに立った。
| 今週のゲームソフト売上ランキング TOP10 |
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| ※オレンジ色は今週の新作タイトル |
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