アスキー総合研究所 > 調査・レポート・出版物 > アスキー総研 ゲーム市場レポート > Wiiの完全オリジナルRPG『THE LAST STORY』が約11万本でトップ 任天堂タイトルが3カ月振りにランキング1位を奪取!
2011年02月04日 13時00分
集計期間:2011年1月24日(月)~2011年1月30日(日)
1月期最後のゲームソフト売上ランキングは、Wiiの完全オリジナルRPG『THE LAST STORY(ラストストーリー)』(Wii)が1位を獲得した。発売週実績は推定10.8万本(店頭消化率65%前後)。Wiiタイトルでは、10月18日週の『スーパーマリオコレクション スペシャルパック』以来約3カ月ぶりにランキングトップに立った。
ソニー・コンピュータエンタテインメントは27日、約5年ぶりに「PlayStation Meeting 2011」を開催し、PSPの後継機「Next Generation Portable(NGP)」を2011年末に発売することを発表した。NGPはPSPの4倍の解像度を持ち、5インチの有機ELタッチパネルを搭載。従来の無線LAN機能に加えて、第3世代携帯電話(3G)回線への接続機能も搭載している。また、ソフトでは大ヒット中の『モンスターハンターポータブル 3rd』のダウンロード版の発売を計画していることも併せて発表した。ライバルの任天堂は、来月26日に裸眼で3D映像が楽しめる「ニンテンドー3DS」を発売するが、「NGP」と「3DS」が今後どういった戦いを繰り広げるか注目したいところだ。
| 今週のゲームソフト売上ランキング TOP10 |
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| ※オレンジ色は今週の新作タイトル |
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