アスキー総合研究所 > 調査・レポート・出版物 > アスキー総研 ゲーム市場レポート > ニンテンドー3DSがついに発売!発売2日間で37万台を販売 専用ソフトは『レイトン教授と奇跡の仮面』が11万本でトップ
2011年03月04日 13時00分
集計期間:2011年2月21日(月)~2011年2月27日(日)
2月26日、任天堂より国内累計3,200万台超の普及台数を誇る「ニンテンドーDS」の後継機「ニンテンドー3DS(以下、3DS)」(\25,000[税込])が発売された。発売日当日、都内の量販店には早朝から長蛇の列ができるなど店頭は大いに賑わったが、発売2日間の販売実績は推定37.4万台。店頭消化率は85%前後となったが、未消化分のほとんどが予約取り置き分であることを考えると、初回出荷に関してはほぼ完売となった。
3DS用ソフトは、新作8タイトルが同時発売されたが、8タイトル合計の販売実績は推定33.1万本。AR機能やすれちがい通信など、専用ソフトがなくても楽しめる内蔵機能が数多く含まれていることもあり、本体に対するソフトの平均購入本数は0.88本と1本を割り込んだ。
3DSの個別タイトルで最も人気を集めたのは、レベルファイブの『レイトン教授と奇跡の仮面』で、販売実績は推定11.1万本(本体に対する装着率29.7%、ソフト市場内構成比33.5%)。以下、『nintendogs + cats(3種合計)』(6.8万本、17.8%、20.1%)、『戦国無双 Chronicle』(4.3万本/11.4%、12.9%)、『スーパーストリートファイターIV 3D EDITION』(3.4万本、9.2%、10.4%)と続いた。
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