アスキー総合研究所 > お知らせ > 6月19日(日)に、「アスキー総研トークイベント ネットの力、つながる力の再発見!!」を開催します!
2011年06月03日 22時10分
6月19日(日)、「夏のASCIIフェス ~週刊アスキーが選ぶベスト・オブ・ベストバイ~」イベントに併設して、「アスキー総研トークイベント ネットの力、つながる力の再発見!!」を開催いたします。
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東日本大震災では、情報発信・共有の手段として、Twitterやmixi、Facebookといったソーシャルネットワークの力が再確認されました。一方、電気もつかない被災地で、手書きの壁新聞で被災者に情報を発信し続けた人たちがいました。ソーシャルネットワークとメディアのいまとこれからについて、考えてみたいと思います。
国内外のソーシャルネットワーク事情に通じた若手の論客イケダハヤト氏と、流行語大賞で「~なう」を受賞したことでも話題になった高校生起業家梅崎健理(うめけん)氏、2人の“ソーシャルネイティブ”世代が、ソーシャルのこれからを語ります。
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マーケティングコンサルタント/ブロガー
1986年生まれ。2009年に早稲田大学を卒業。ソーシャルメディア関連のマーケティングやコンサルティングを行う株式会社トライバルメディアハウスで、SMMコンサルティング部を立ち上げた後に独立。近著は『フェイスブック 私たちの生き方とビジネスはこう変わる』(講談社刊、現代プレミアブック)。
ブログ:NPOにマーケティングの力を!
Twitter:@ihayato
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株式会社ディグナ代表取締役
1993年生まれの高校生。2010年に「~なう」で、流行語大賞をTwitterユーザーを代表して受賞した。孫正義氏がTwitter上で3番目にフォローしたことでも知られる。2010年12月に、株式会社ディグナを起業。
Twitter:@umeken
震災直後に官民連携の震災情報サイト「助けあいジャパン」を立ち上げたコミュニケーション・ディレクターの佐藤尚之氏と、手描きの壁新聞で情報提供を続けた石巻日日新聞の報道部長武内宏之氏に、被災地でいま本当に必要とされている情報は何か、メディアができることは何なのか、そもそも「伝える」ことの本質とは何かについてうかがいます。
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コミュニケーション・ディレクター/クリエイティブ・ディレクター
株式会社電通でCMプランナーやコミュニケーション・デザイナーとして活動。「スラムダンク1億冊感謝キャンペーン」等を手がける。2011年に独立。現在は官民連携の震災情報サイト「助けあいジャパン」の全体統括リーダーを務めるほか、震災1カ月後に海外の主要新聞に掲載された政府の感謝広告も企画。
Web:www.さとなお.com
Twitter:@satonao310
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株式会社石巻日日新聞社常務取締役報道部長
1980年に石巻日日新聞社に入社。2009年より現職。震災直後、停電で電気がつかず、輪転機も動かない状況で手描きの壁新聞を制作し、電力が復旧するまでの6日間、市内の避難所やコンビニエンスストアに貼り出した(右の画像は震災翌日、3月12日付けの壁新聞)。壁新聞は大きな注目を浴び、米国・ワシントンの報道関連の博物館「Newseum」に永久保存されることになった。
※武内氏には、石巻からネット経由でご登壇いただきます。
Web:石巻日日新聞
■日時
6月19日(日)13:30~16:00(開場13:00)
■会場
ベルサール秋葉原 B1Fホール
(東京都千代田区外神田3-12-8住友不動産秋葉原ビル)
■構成
・開場 ―― 13:00
・セッション1 ―― 13:30~14:30
「ネイティブ世代が考える、これからのソーシャルネットワーク」
イケダハヤト氏(マーケティングコンサルタント)
梅崎健理氏(高校生起業家)
・セッション2 ―― 15:00~16:00
「震災とメディア ―いま本当に必要とされている情報は何か―」
佐藤尚之氏(コミュニケーション・ディレクター)
武内宏之氏(石巻日日新聞社常務取締役報道部長)
※武内氏は石巻からネット経由で登壇
両セッションとも、モデレーターはアスキー総合研究所所長 遠藤 諭
■主催
株式会社アスキー・メディアワークス
■ネット配信について
トークイベントの内容は、Ustream等で配信を予定。
■参加費
無料
※座席の関係上、事前登録制とさせていただきます。
なお、先着順に定員(各セッション70名)に達し次第、締め切らせていただきます。