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アスキー総合研究所とは

 2008年4月、アニメ、マンガ、ゲーム、ライトノベルなど、コンテンツ系の出版社であるメディアワークスと、PC/IT系の出版社であるアスキーが合併して、株式会社アスキー・メディアワークスは生まれました。

 現在のコンテンツ作品の中でも新しい感性を刺激してきた「電撃」と、1977年の創業以来一貫してコンシューマ視点でデジタルの将来を見つめてきた「アスキー」という2つのブランドが融合して、屈指のアキバ系企業が誕生したのです。

 コンテンツとデジタルの融合――15年前には、誰もすぐにやってくるとは思っていなかったことが、いまこうしている間にも刻々と進んでいます。ブロードバンドやケータイというインフラによって、映像やマンガなどのコンテンツがドライブされる時代が来ています。

 そして、気がつけばブログなどの個人の発信はもちろんのこと、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)におけるコミュニケーションそのものや企業活動さえもが、コンテンツと同じように画面の中で渾然一体としてきているようにも見えます。

 アスキー総合研究所は、こうした「現場」のきわめて近いところにいることを最大の特徴とする、コンテンツとデジタルの専門家集団です。

アスキー総研とは


所長プロフィール

遠藤 諭(えんどう さとし)

 1956年、新潟県長岡市生まれ。株式会社アスキー・メディアワークス アスキー総合研究所 所長。1985年アスキー入社、1990年『月刊アスキー』編集長、同誌編集人などを経て、2008年より現職。著書に、日本の黎明期のコンピュータのパイオニアを取材した『計算機屋かく戦えり』、朝日新聞に連載した『遠藤諭の電脳術』、ITが経済に与える影響について述べた『ジェネラルパーパス・テクノロジー』(野口悠紀雄氏との共著)など。各種の委員、審査員も務めるほか、2008年4月より東京MXテレビ「東京ITニュース」にコメンテーターとして出演中。

 コンピュータ業界で長く仕事をしているが、ミリオンセラーとなった『マーフィーの法則』の編集を手がけるなど、カルチャー全般に向けた視野を持つ。アスキー入社前の1982年には、『東京おとなクラブ』を創刊。岡崎京子、吾妻ひでお、中森明夫、石丸元章、米澤嘉博の各氏が参加、執筆している。「おたく」という言葉は、1983年頃に、東京おとなクラブの内部で使われ始めたものである。



アスキー・メディアワークスとは

 2008年4月に、アスキーとメディアワークスが合併して、アスキー・メディアワークスが誕生しました。

 アスキー・メディアワークスは、出版を基盤としながら、コンテンツをクロスメディア、映像までメディアを超えてプロデュースするコンテンツ・プロデュース・カンパニーです。

 「アスキー」「電撃」という2 つのブランドを軸として、《Entertainment》 《Business》《Culture》という3 つの事業領域にコンテンツを発信しています。



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■住所
〒102-8584
千代田区富士見一丁目8番19号 角川第3本社ビル
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